【VBA】ワークシートの削除とテクニック

ワークシートを削除する時は、Deleteメソッドを使います。

削除するシートは、「シート名」や「インデックス(何番目)」で指定できます。

シート名で指定し削除

Worksheets(“○○”).Deleteと書き、○○の部分に「シート名」を指定します。

POINT
シート名で指定する時、シート名をダブルクォーテーションで囲みます。

コード

解説

Worksheets(“住所一覧”).Deleteとなっているので、「住所一覧」というシートが削除されます。

シートを削除する命令の前後では、Application.DisplayAlertsを使って、シート削除の確認メッセージを表示しないようにしています。

インデックスで指定し削除

Worksheets(○○).Deleteと書き、○○の部分に「インデックス(何番目)」を指定します。

POINT
インデックスで指定する時、インデックスの数値はダブルクォーテーションで囲みません。

コード

 

解説

Worksheets(6).Deleteとなっているので、左から6番目のシートが削除されます。

注意すること
エクセルのブックから、すべてのシートを削除することはできません。

そのためシートが1つしかない時、そのシートを削除しようとするとエラーが発生します。

その他テクニック

 

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