フォームやボタンなどオブジェクトの命名規則

オブジェクトの種類がわかるように、オブジェクト名の先頭に3文字の英小文字(プリフィックス)を付けます。

プリフィックス以外は、各単語の先頭を大文字とします。

理想は全て英単語による命名ですが、無理して英単語のみで命名すると、後からプログラムを見た時に意味が分からなくなります。

そのため、基本的な単語のみ英単語、難しい単語はローマ字表記の混在となってもOKです。

 

オブジェクト名 プリフィックス
フォーム frm 売上入力画面
frmUriageInput
ラベル lbl 商品名ラベル
lblShohinName
テキストボックス txt 商品コードテキストボックス
txtShohinCode
コンボボックス cbo 区分コンボボックス
cboKbn
リストボックス lst 店舗リストボックス
lstShop
チェックボックス chk 選択チェックボックス
chkSelect
オプションボタン opt 選択オプションボタン
optSelect
トグルボタン tgr 処理選択トグルボタン
tgrShori
フレーム fra 基本情報入力エリア
fraKihonJoho
コマンドボタン cmd 実行ボタン
cmdExec
タブストリップ tab 機能切り替えタブストリップ
tabKino
イメージ img 商品イメージ
imgShohin

 

POINT
フォーム名の例では、frmInputUriageではなく、frmUriageInputとしています。
このように機能名(今回の例はUriage)を先に付けることで、他に売上照会画面や売上印刷画面などがあっても、frmUriage○○○で統一されるため、フォームの管理がしやすくなります。

※VB.NETのサイトなどではプリフィックスに対する否定的な意見が多いです。
でもVBAにおいては、プログラムの見やすさやタイピングの速さ(入力候補による絞り込みが簡単)が増すため、プリフィックスを付けることをおすすめします。

 

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