関数(サブルーチン、ファンクション)の命名規則

関数の名前の付け方の基本は、動詞+名詞です。

また、各単語の先頭を大文字とします。

たとえばフォームを初期化する関数であれば、ClearFormと名前を付けます。
(サブルーチンはsubやS、ファンクションはfncやFといったプリフィックスを先頭に付けることもあります)

POINT
異なるプログラムでも、「フォームの初期化」や「データの表示」など基本的な処理は同じ名前を付けましょう。
そうすれば仕様変更やバグなどがあっても、修正箇所を簡単に見つけることができます。

 
名詞に関しては様々な物がありますが、動詞に関してはよく使われる命令があるので、一部を例として記載します。

関数の名前を付ける際の参考にしてください。

処理内容 名付け
クリアする Clear
チェックする Check
取得する Get
表示する Disp
登録する Regist(※Registerの略)
更新する Update
削除する Delete
開く Open
閉じる Close
印刷する Print
送信する Send
コピーする Copy
カウントする Count
取り込む Import

 

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