【VBA】コピーしたワークシートに名前を設定する

ActiveSheet.Nameプロパティで設定

Copyメソッド実行直後に、ActiveSheetのNameプロパティに名前を設定します。

シートをコピーした直後には、コピーして新しく作成したシートがアクティブになっているからです。

コード

 

解説

実行後、コピーして作ったシートの名前は「住所一覧バックアップ」になります。

注意すること

Copyメソッドの直後で、名前の設定はしましょう。

直後でないと、他の処理でアクティブシートが変化している可能性があるからです。その場合、他のシートの名前が変更されてしまいます。

 

その他テクニックは、次の記事を参考にしてください。

【VBA】ワークシートのコピーとテクニック
Copyメソッド ワークシートをコピーするには、WorksheetsのCopyメソッドを使います。 コピーしたシートは、新しいブックに作成されます。 コード '「住所一覧」シートをコピーする Worksheets("住...

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