文字色の設定されたセルをカウントする関数

ループ処理でFont.Colorを調べる

ループ処理で、Font.Color(文字色)を調べてカウントしています。

調べるセル範囲と、カウント対象の文字色を指定すると、対象のセル件数を返す関数です。

コード

引数の説明

searchArea 検索対象となるRange
countColor カウント対象となる文字色(整数値)

 

次のように「色を整数値で指定」「色をRGBで指定」する使い方ができます。
実行後、A1からB5の範囲内の、赤字セルの件数をセルD2に出力します。

使用例:色を整数値で指定

文字色を表す整数値がわかっている場合は、整数値を引数で渡します。

POINT
調べたい色のコードがわからない時は、まず手作業でセルに文字色を設定しましょう。
そして、そのセルのFont.Colorを調べれば、色コードは簡単にわかります。

 

使用例:色をRGBで指定

RGB値しかわからない場合は、RGB関数を使って引数で渡します。

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