=SUMIF(条件範囲,条件[,合計範囲])
引数で指定された条件と一致するデータの合計を計算
引数の説明
条件範囲 | 条件のデータが入力されているセルのエリアを指定 |
---|---|
条件 | 条件範囲と比較・判定する値 |
合計範囲 | 実際に合計する数値のエリアを指定(条件範囲と同じ時は省略可) |
使い方
例では、関東、関西、九州エリアでの日付毎の売上一覧を使用しています。
その売上データの中から、関東エリアのみの売上金額の合計を求める方法を説明します。
1.合計を表示したいセルに、カーソルを合わせ選択します
2.数式タブをクリックします。数学/三角ボタンをクリックし、一覧からSUMIFをクリックします。
選んでいるセルに、SUMIF関数が入力されます。選んでいるセルに直接、=SUMIFと入力してもOKです。
3.関数の引数を入力する画面が表示されるので、各項目を入力しOKボタンをクリックします。
今回の例の場合は、関東エリアの合計を計算したいので、条件は以下のようになります。
- 範囲:エリア情報のあるB3~B9
- 検索条件:関東
- 合計範囲:売上金額のデータがあるB3~B9
POINT
セル範囲(今回の例では範囲と合計範囲)は、シート上の範囲をドラッグすることで自動で画面に入力されます。
セル範囲(今回の例では範囲と合計範囲)は、シート上の範囲をドラッグすることで自動で画面に入力されます。
OKボタンクリック後、合計が表示されます。